REHA TO CARE・URUMA・
令和8年11月 新規開所予定
reha to care 専門職の連携で確かな支援を
できた!が、 ふえていく、 まいにちを。

専門職の連携で確かな支援を ── 令和8年11月、沖縄県うるま市に新規開所する児童発達支援・放課後等デイサービス

令和8年11月 新規開所 医療的ケア児 対応 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師 在籍 送迎あり(うるま市内中心)
News

お知らせ

新規開所

【令和8年11月 新規開所】沖縄県うるま市安慶名に、児童発達支援・放課後等デイサービス「reha to care」を開所いたします。見学・利用相談を受け付けております。

採用情報

【オープニングスタッフ募集】令和8年11月の新規開所に向けて、看護師(正職員・パート)の募集を開始いたしました。募集要項を見る →

公表

児童発達支援・放課後等デイサービスの「支援プログラム」を公表いたしました。

お知らせ

ホームページを公開しました。

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リハとケアをもっと知る

オープニング看護師 募集中

【看護師募集】子どもたちの「できた!」を一緒に支えませんか?

令和8年11月新規開所!理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と看護師がチームで連携する温かい職場です。
正社員(月給27.5万円+通勤手当実費/賞与年2回・年間休日約120日)およびパート(時給1,365円〜)を募集しています。

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見学・ご相談はお気軽にどうぞ

「うちの子、通えるかな?」「医療的ケアがあるけど大丈夫?」の段階でも大丈夫です。
受給者証がまだなくてもご相談いただけます。

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Concept

私たちの想い

Reason

私たちが、この場所をつくる理由

私自身、療育を必要とする子どもを育てる保護者のひとりです。

わが子に療育が必要になったとき、「この子に合う場所はどこだろう」と考えました。放課後等デイサービスを探しましたが、当時のわが子の状態やニーズに最も合う形を考えた結果、わが家では児童発達支援や放課後等デイサービスを利用せず、別の福祉サービスと地域の機関を活用してきました。

その経験から、「こんな場所があったらいいのに」という思いが、少しずつ強くなっていきました。

私は理学療法士として、医療分野で10年間、地域分野で6年間、子どもから大人まで、その人の生活に関わってきました。発達に困りごとを抱える子どもたち、医療的ケアを必要とする子どもたち、そのご家族と関わる中で、大切だと感じてきたことがあります。

それは、「できることを増やす」だけではなく、
「その子らしく生活できること」
です。

例えば「歩けるようになる」ことが目標でも、訓練の場で歩けたことだけを「できた」とは考えません。

歩くことで、自分でトイレに行ける、食事の場所まで移動できる、行きたいところへ自分で行ける。そんな生活の中で「自分でできること」が増えることが、生活の自立や本人の自信につながります。

そして、その「できた」は、本人の達成感だけでなく、家族の「うれしい」「少し楽になった」「安心して見守れる」という気持ちにもつながります。

だからこそ私たちは、訓練の中でできたかではなく、実際の生活の中で、その子に必要なことができるようになったか、本人が「できた」と感じられたか、家族が安心できたか、そして生活が豊かになったかを大切にします。

本当に支援したいのは、「できない動き」そのものではなく、そのことで生活の中で何に困っているのか。

一人ひとりの生活や価値観、感じ方に寄り添い、その子らしい生活と、これからの暮らしにつながる方法を一緒に考えていきます。

そして、医療的ケアが必要な子どもにも、子どもらしく遊び、学び、人と関わり、成長する権利があります。

安全を大切にしながらも、「医療的ケアがあるから」と最初から諦めるのではなく、その子の「やってみたい」を大切に、どうすればできるのかを一緒に考える。

遊びや生活の中での挑戦を通して、「できた!」という経験を積み重ね、その子の自信や可能性を育てていきます。

私たちがつくりたいのは、子どもの成長だけを支える場所ではありません。

子どもの変化を家族と一緒に喜び、困ったときには一緒に考え、子どもも家族も、それぞれがその人らしい生活を大切にできる場所

医療・リハビリ・療育・地域をつなぎながら、今の生活だけでなく、その先の成長や地域での暮らしまで一緒に考えられる場所。

「こんな場所があったら、わが子を通わせたい。」

かつて私自身がそう思ったように、今度は私たちが、そんな場所をつくりたい。

保護者だからこそ分かること。

専門職だからこそできること。

地域で暮らす家族だからこそ見えること。

そのすべてを、この場所に込めています。

代表・管理者 恩納 大佑(理学療法士・児童発達支援管理責任者)

Feature

リハとケアの特色

生活の中でのリハビリ

個別訓練で培った動きを、食事・着替え・トイレなど実際の生活場面で直接サポート・実践。生活の中で見えた課題を再び個別訓練へ落とし込む「循環」をつくることで、訓練室だけで終わらず、身につけた動作が日常生活へ自然と定着していきます。

専門職チームの個別療育

管理者兼児童発達支援管理責任者(理学療法士)・作業療法士・言語聴覚士・看護師の専門職体制。解剖学・生理学・運動学・言語発達の知識に基づいて、一人ひとりを丁寧に評価し、根拠のある個別支援を行います。

ご家族に寄り添う支援

連絡帳や面談での丁寧な共有に加え、家庭で実践しやすい関わり方や環境づくりを専門職の視点でご提案。ご家族の安心と笑顔を支えます。

園・学校・地域との連携

ご家族・保育園・学校・相談支援事業所・医療機関と積極的に情報を共有し、子どもの生活全体をチームで支えます。環境が変わっても身につけた力を発揮できる、切れ目のない支援を目指します。

生活から考える療育のこだわりもぜひご覧ください

生活から考える療育を見る
Approach

療育の特徴・アプローチ

リハとケアの療育アプローチ

マンツーマンの個別訓練 × 生活への直接介入
生活に定着させる、『循環する療育』

「訓練室の中だけで終わらせない。生活を見守るだけでもない。」
専門職による一人ひとりに合わせた個別訓練を、毎日の暮らしの力へ定着させていきます。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師がチームを組み、一人ひとりの身体・感覚・ことばに合わせたマンツーマンの個別訓練を丁寧に実施します。
さらにリハとケアでは、訓練室から出て事業所内での実際の生活場面(食事・着替え・トイレ・活動等)へ専門職が直接介入。生活の中で見えたつまずきや課題を抽出し、再度、個別訓練へと落とし込みます
この「個別訓練 ⇄ 生活への直接介入 ⇄ 再度個別訓練への落とし込み」の循環があるからこそ、個別訓練で身につけた力が、ご家庭や園・学校でも自然と活かせる「生活の力」として定着していきます。

🔄 個別訓練を生活に定着させる「4ステップ循環モデル」

01

マンツーマンの個別訓練

PT・OT・STが専門的知見から身体・感覚・ことば・嚥下の土台を1対1でじっくり培います

02

生活場面へ専門職が直接介入

食事・着替え・トイレなどの実際の生活場面に専門職が直接入り、実践を支援・観察します

03

課題を再度個別訓練へ落とし込む

生活場面で見つかったつまずきを分析し、次回の個別訓練メニューに即座に反映・強化します

04

生活への定着 & 家庭・学校へ還元

生活の自信へと定着させ、ご家庭や学校でも無理なく実践できる具体的な工夫をお渡しします

💡 「個別訓練で培った力を生活で試し、生活で見えた課題を個別訓練で磨き直す。」
生活に直接介入して再度個別訓練に落とし込む循環ができているからこそ、訓練室の中だけの「できた」で終わらず、日々の暮らしにしっかりと定着します。
Task Analysis

「できない」を、そのまま見ない。

作業分析の具体例

「靴が履けない」という困りごとがあったとき

❌ ただ練習を繰り返す関わり

「靴を履く練習」を何度も繰り返すだけでは、どこでつまずいているのかが分からず、子どもにとっても負担や苦手意識になってしまうことがあります。

⭕ リハとケアの「作業分析」

一つの動作を細かくステップに分解し、どの過程につまずきがあるのかを専門職の目線で見極めます。

👟 「靴を履く」一連の動作を分解してみると…

STEP 1靴を持つ
STEP 2左右を確認する
STEP 3足を入れる
STEP 4かかとを入れる
STEP 5留める

動作を細かく分けることで、その子の「つまずきの理由」が見えてきます

🤸
姿勢が安定しない

座るバランスや足腰の支えが必要(PT・OT)

手指が使いにくい

ベルトをつまむ力や巧緻性の工夫が必要(OT)

↔️
左右の理解が難しい

目印シールなど視覚的な手がかりが必要(認知・OT)

📋
手順が分かりにくい

順番をカード等で提示する工夫が必要(ST・OT)

💭
見通しが持てず不安

環境調整や安心して挑戦できる声かけが必要(多職種)

このように動作を細かく分解することで、その子の「つまずきの本当の理由」が見えてきます。
💡 生活で見つかったつまずきを、そのまま次回の「個別訓練」へ落とし込む
例えば「かかとが入らない(姿勢保持の不安定)」なら理学療法士の座位バランストレーニングへ、「ベルトが留められない」なら作業療法士の手指巧緻訓練へと、生活の課題を即座に個別訓練メニューに落とし込んで集中的に練習します。
Team Approaches

専門職チームの実践。「個別訓練」から「日々の生活」へ

医療機関・リハビリ現場での臨床経験を持つ理学療法士・作業療法士・看護師が常駐、言語聴覚士が在籍
訓練室での1対1の個別訓練にとどまらず、食事・着替え・トイレ・活動といった実際の生活場面に直接入ってサポートします。

PT 理学療法士 身体機能・姿勢・バランス
🎯 1対1の個別訓練

筋緊張(つっぱり)の緩和やコントロール、体幹を安定させる座位・立位保持、関節可動域訓練やバランス練習など、身体を動かす土台を整えます。

👟 生活場面への直接介入

着替えやトイレでの安定した座位保持、靴の脱ぎ履きに必要なバランス、安全な移動動作など、実際の生活の中で無理なく身体を使えるよう支援します。

OT 作業療法士 手先の巧緻性・感覚統合
🎯 1対1の個別訓練

手指の微細運動(つまむ・握る・道具を使う)、目と手の協調運動、感覚の偏り(過敏・鈍麻)への感覚統合アプローチなど、手先と感覚の発達を促します。

👟 生活場面への直接介入

スプーン・箸等の食具操作、ボタン留め・ファスナー・靴のマジックテープの扱いなど、身の回りの動作をやりやすくする道具や環境の工夫を支援します。

ST 言語聴覚士 ことば・意思伝達・嚥下
🎯 1対1の個別訓練

言葉の理解や表出、発音(構音)・発声の練習、安全に噛んで飲み込むための口腔・摂食嚥下機能訓練を行います。

👟 生活場面への直接介入

絵カードや写真などを活用したコミュニケーション支援、「トイレ」「手伝って」などの意思表示、手順の理解など、生活の中で気持ちを伝える力を育みます。

看護師 看護師 医療安全・体調管理・呼吸
🎯 1対1の個別ケア

喀痰吸引・経管栄養(胃ろう等)・人工呼吸器等の安全管理、安楽なポジショニング、日々のバイタルサイン測定と体調評価を徹底します。

👟 生活場面への直接介入

排泄リズムの把握や便・尿の性状チェック、こまめな水分補給、安全に食事や活動に参加できる環境調整を行い、日々の健康を支えます。

「ただの遊び」で終わらせない。生活と心を豊かにする「3つの自立活動」

「今日は何して遊ぶ?」という単発のレクリエーションではなく、生活の力と豊かな心を育む実践的な活動です。手先の操作や危険への気づきだけでなく、「自分でできた!」「役に立てた!」「心が落ち着く」といった精神的な成長を専門職チームが支えます。

🍴

食育・調理活動

危険予知と安全操作 手先のコントロール 「作れた!」達成感

火や包丁の安全な扱い(危険予知)を身につけ、食材が形や色を変える様子を予測しながら進める活動です。「自分で作れた!」「おいしい!」という達成感が、食べる意欲と自分への自信(自己肯定感)につながります。

PT 理学療法士

姿勢が崩れず落ち着いて調理・食事ができる座り方や、食器を運ぶバランスを支えます。

OT 作業療法士

包丁やスプーン等の道具を安全に使う工夫や、食材をおさえて切る両手の上手な使い方を支えます。

ST 言語聴覚士

「切る➔炒める」の順番の理解や、「おいしいね」の気持ちの共有、噛む・飲み込む力を支えます。

📦

ものづくり・作業活動

手先の器用さ 手順と段取り力 「役に立てた」自己肯定感

シール貼り、袋詰め、組み立てなど、集中して手先を使う活動です。見本を見ながら「順番通りに完成させる力」を育むとともに、「自分の作ったものが誰かに喜ばれる誇り」や将来への自信を育みます。

PT 理学療法士

長時間座っても疲れにくい姿勢や、道具や荷物を落とさず運ぶ身体の使い方を支えます。

OT 作業療法士

ハサミやテープを上手に使うコツや、その子が無理なく作業に集中できる環境を整えます。

ST 言語聴覚士

わかりやすい手順の提示や、「できたよ」「手伝って」と周りに伝えられるやり取りを支えます。

🌱

園芸・飼育活動

土と生き物の五感刺激 心の安定・リラックス 命への愛着と自信

土や水、生き物に触れる体験は五感を心地よく刺激し、張りつめた気持ちをほぐして心(自律神経)を落ち着かせます。「毎日の水やり」などの役割を通し、命への愛着と「頼りにされている」安心感が育ちます。

PT 理学療法士

しゃがむ姿勢や足腰の踏ん張り、ジョウロを持って歩くなど自然の中での全身運動を支えます。

OT 作業療法士

土を掘る、小さな種をつまむ手先の力加減や、スコップ等の道具の上手な使い方を支えます。

ST 言語聴覚士

「芽が出た!」「大きくなったね」と発見した喜びを、言葉や表情で伝える力を育みます。

最優先の実践テーマ

【トイレ動作への支援】なぜ、トイレの自立を最優先に考えるのか?

トイレは生活動作の中でも「1日の頻度が最も多く、いつ行くか予測できない」ため、ご本人とご家族の生活や時間に最も大きな影響を与えます。

時間と行動の制約を解放する

突発的な対応や外出時の不安を減らし、ご本人とご家族の行動範囲や自由な時間を大きく広げます。

🛡️
感染症やスキントラブルの予防

適切な排泄ケアと自立は、肌のかぶれや皮膚トラブル、尿路感染症などの健康被害を未然に防ぎます。

本人の尊厳と介助負担の軽減

排泄を見られる羞恥心に配慮して本人の自尊心を守り、介助者の汚物処理や精神的負担を軽減します。

🧩
生理学的知見を含む多職種の複合アプローチ

尿意の自覚・移動・座位保持(腹圧)・着脱・合図が連動する複合的な動作だからこそ、多職種の専門性が不可欠です。

4職種の専門チームで支える実践の流れ
看護師

排泄リズム・性状と健康チェック

飲水量や排泄間隔から最適な誘導タイミングを提案。さらに便や尿の性状・色・量から脱水や便秘などの体調変化をチェックし、スキントラブルを防ぎます。

言語聴覚士(ST)

合図と「手伝って」の意思表出

言葉・身振り・絵カードなどその子に合った方法で伝えられるよう支援し、「トイレに行きたい」「困った」とSOSを出せる力を育てます。

理学療法士(PT)

移動と安定した座位姿勢(踏ん張り)

安全な移動や立ち座り、足裏がしっかり着いてお腹に力が入りやすくグラつかない便座での座位姿勢を身体機能から整えます。

作業療法士(OT)

身体に合わせた衣類・道具の工夫

手の届きやすさや関節の動きを分析し、ゴムの緩さや掴みやすいタグなど「自分で脱ぎ履きできる衣服や環境の工夫」を考えます。

Bridge to Real Life

事業所の「できた」を、家庭や学校へ届ける。

リハとケア最大の強み

訓練室の中だけで終わらせない。
「家庭・園・学校」へ確実につなぐ実践力

🏡

ご家庭への具体的な提案

「成功した誘導タイミング」「出しやすい合図」「脱ぎ履きしやすい服の選び方」など、おうちで今すぐ無理なく実践できる具体的な工夫をお伝えします。

🏫

保育園・幼稚園・学校との共有

集団生活の中で困らないよう、先生方とも支援方法を共有。「トイレのサイン」「声かけのコツ」を伝え、園や学校でも同じように成功できる環境を整えます。

🤝

地域・関係機関との連携

相談支援事業所や医療機関と連携し、就学や進級などの変化に合わせて支援を更新。地域の中で安心して暮らし続けられる力を育てます。

💡 専門職が深く分析した「できた方法」だからこそ、日々の暮らしの中で自然と活かせる力になる。
事業所で多職種が分析・実践して見出した確かな方法を、ご家庭や園・学校へ丁寧にお渡しする。
訓練室の中の「できた」で終わらせず、実際の生活の場へ確実に還元できることこそが、リハとケアの療育です。

5領域の支援プログラムや事業所情報もぜひご覧ください

事業内容・プログラムを見る 見学・ご相談はこちら
Service & Schedule

事業案内・1日の流れ

🌱 「生活そのものが、療育になる。」
リハとケアが大切にする「生活から考える療育」の理念・作業分析・専門職の関わりは特設ページで詳しくご覧いただけます。
生活から考える療育を見る
対象となるお子さま(0歳〜18歳)

身体・発達の特性や医療的ケアがあり、
「身の回りの動作(日常生活)」や成長のサポートを必要とするお子さま

「うちの子も通えるかな?」「こんなサポートは受けられる?」など、どんな小さなお困りごともお気軽にご相談ください。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師がチームで寄り添い、一人ひとりに合わせた療育を行います。

🏃
身体の動かしにくさ・運動発達

脳性麻痺、運動発達遅滞、歩行・寝返り・座位保持の難しさ、手足のつっぱり(痙縮)、手先の不器用さなど

🧩
発達の凸凹・ことばの遅れ

発達障がい、言葉の遅れや発音、コミュニケーションの苦手さ、気持ちの切り替えなど

🩺
医療的ケアが必要なお子さま

人工呼吸器、胃ろう・経管栄養、気管切開、喀痰吸引、酸素療法、導尿など(※看護師が常駐し安全にケア・管理)

💛
重症心身障がい児・重度重複障がい

重症心身障がい児、寝たきりのお子さま、筋緊張のコントロールや安楽な姿勢(ポジショニング)を必要とする方など

💡 その子のペースで、心地よさと暮らしやすさを広げていく。
「食事・着替え・トイレ・手洗い・移動」など、毎日の暮らしの基本となる動作を出発点に、その子の発達段階や身体状況に合わせた無理のない関わりを大切にします。
言葉でのやり取りが難しいお子さまや、医療的ケアが必要なお子さまも、安全で安心できる環境のもと、日々の暮らしが少しでも楽に、豊かになる方法をご家族と一緒に考えていきます。
Service

事業内容

児童発達支援

対象:未就学のお子さま(身の回りの動作の支援を必要とする方・医療的ケア児)

早期から日常生活や身体活動を通して、食事・着替え・トイレ・移動など身の回りの動作やコミュニケーションを専門職が個別・集団で支援します。訓練室の中だけでなく、おうちや園での生活につながる支援を大切にしています。

放課後等デイサービス

対象:就学しているお子さま(身の回りの動作の支援を必要とする方・医療的ケア児)

学校やご家庭と連携しながら、身の回りの動作や生活スキルの練習、小集団での活動を行います。お子さまの状況に応じた無理のないペースで、将来の暮らしやすさにつながる力を育みます。

医療的ケアが必要なお子さまも対応します

人工呼吸器・吸引・経管栄養等の医療的ケアが必要なお子さまも、看護師の安全管理のもとで受け入れます。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と看護師が連携し、医療的ケアとリハビリを一体にした「日常生活で活きる力」を育む療育を行います。装具は成長やライフスタイルに合わせて、装具士や医療機関とも連携しながら調整・提案します。

5 Areas Program

支援プログラム(5領域の本人支援)

健康・生活

一人ひとりの健康状態や医療的ケアの必要性を把握し、安全な環境を整えます。看護師とセラピストが連携し、食事(摂食嚥下)・排泄・着替えなど日々の生活動作を実践的に支援。訓練室での「できた」をご家庭の暮らしにしっかりとつなげます。

運動・感覚

理学療法士・作業療法士が、姿勢・筋力・バランス・手先の操作性を丁寧に評価します。身体の動かしにくさや感覚の特性があっても、その子に合った方法や道具の工夫を用い、日々の生活の中で「自分でできた!」経験を積み重ねます。

認知・行動

「なぜ難しいか」を作業分析し、活動の手順や見通しを分かりやすく視覚化(絵カード等)します。困った行動の背景にある理由に寄り添い、自分で考え、選び、気持ちや行動を調整できる環境を整えます。

言語・コミュニケーション

言葉だけでなく表情・身振り・絵カードなど、一人ひとりに合った手段で「伝える・分かる」楽しさを育みます。言語聴覚士が関わり、「伝わった!」「分かってもらえた!」という成功体験を重ねます。

人間関係・社会性

小集団活動を通じ、順番待ちや他者との関わりをその子なりのペースで経験します。ご家族・園・学校・地域と連携しながら、人とのつながりを広げ、自分らしく社会に参加する力を育てます。

Official Program

支援プログラム公表(別添資料1)

児童福祉法に基づく支援内容の公表(令和8年11月1日作成)

事業所名児童発達支援・放課後等デイサービス reha to care
作成日令和8年11月1日
サービス提供時間 / 送迎10:00 〜 17:00 / 送迎実施:あり
法人(事業所)理念 子どもの「今」だけでなく、その先の暮らしまで見据える。
私たちは、医療・リハビリ・福祉の専門性をつなぎ、一人ひとりの可能性を引き出します。事業所の中だけで支援を完結させず、家族・地域とつながりながら、特に就学後の生活につながる力を育て、子どもがその人らしく地域で暮らし続けるための力を育みます。
支援方針 子どもの発達段階、特性、生活状況、本人の思いを丁寧に把握し、一人ひとりに合わせた個別的な支援を行います。専門職の知識と技術を活かし、遊びや日常生活、身体活動等を通して、子どもの主体性を尊重しながら日常生活の中で「できた」「やってみたい」という経験を積み重ねます。また、家庭や関係機関がその成長を実際の生活場面で実感できるよう連携を大切にし、切れ目ない支援の提供を努めます。
家族支援 子どもの成長や発達を家族とともに支えることを大切にします。日々の様子や支援内容を丁寧に共有し、家庭での生活や子育てに関する困りごとについて相談できる環境を整えます。専門職の視点を活かし、家庭で実践しやすい関わり方や環境づくりを提案し、家族の安心と子どもの成長を支援します。
移行支援 子どもの成長や発達、将来の生活を見据え、学校、児童館・生活介護、就労施設等の地域施設などにも積極的に交流を行う事で繋がりのきっかけを提供し、移行できるタイミングでこれまでの支援内容や有効だった方法、医療的ケア・生活上の配慮等を関係機関と共有します。将来の生活を見据えた支援体制づくりに取り組みます。
地域支援・地域連携 子どもが地域の中で安心して生活し、成長できるよう学校、相談支援事業所、医療機関、退所後に利用する事業所、行政等と連携します。必要な情報を共有し、支援の方向性を確認しながら、切れ目のない支援につなげます。また、地域の資源や活動への参加を通して、子どもと地域とのつながりを広げます。
職員の質の向上 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師等、それぞれの専門性を活かしながら、多職種で評価・支援・振り返りを行います。日々の実践を職員間で共有し、事例検討やOJT、県内外の研修、外部専門家・関係事業者等を交えた勉強会を通して、知識と技術の向上を図ります。また、医療的ケアや発達支援に関する専門的な学びを継続し、得られた知識を実際の支援に反映させながら、根拠に基づいた支援をチームで実践し、継続的に質を高める体制を整えます。
主な行事等 季節の行事や誕生日会、制作活動、外出・体験活動等を通して、子どもが「やってみたい」「楽しい」と感じられる経験を大切にします。身体の状態や発達特性に合わせて参加方法を工夫し、一人ひとりが主体的に楽しめる活動を行います。また、子どもの発達特性や医療的ケア、生活上の課題等の共通性に応じた家族会を開催し、育児やケアの工夫、悩みや思いを共有できる場をつくります。家族同士が「自分だけではない」と感じられるつながりを育み、孤立の防止と家族の安心につなげます。地域交流についても、医療的ケアや障害特性等から人目や外出に不安を感じる家族もいることを踏まえ、外出だけでなく、家族だけで安心して過ごせる自然体験やキャンプ等を行い、家族の心身のリフレッシュと思い出づくりを支援します。
One Day Schedule

1日の流れ

未就学のお子さま(午前〜午後の過ごし方) (園に通われていない方のモデルスケジュール:10:00〜14:00/延長時〜17:00)

  • 10:00頃
    ご自宅へお迎え、または来所
    健康チェック(バイタル測定・体調確認・水分補給)・朝の会
  • 10:30
    個別訓練(理学・作業・言語療法等) × 自立活動
    一人ひとりの発達段階に合わせた個別訓練や、生活動作・自立活動
  • 11:30
    排泄・手洗い・昼食の準備(生活動作支援)
    トイレへの誘導、手洗いや衣服の着脱など、生活の流れの中で身の回りの動作を練習
  • 12:00
    昼食(食事訓練)
    食事姿勢の保持、スプーン等の食具操作、咀嚼・嚥下(飲み込み)の専門的サポート
  • 13:00
    休息・午睡(お昼寝)/ 絵本・ゆったり活動
    お子さまの体力や体調に応じたリラックスタイム・医療的ケア(注入・吸引等)
  • 13:45
    終わりの会・降園(基本利用終了 14:00)
    お迎えまたは送迎。※保護者様のご就労等に応じて17:00までの延長支援も可能です。
  • 14:00〜17:00
    (延長支援利用)
    午後の活動・おやつ
    自立活動・おやつ・午後の個別リハビリを行い、17:00にご自宅へお送りします。

平日(放課後) (学校終了後・保育園降園後の午後利用)

学校休業日・長期休暇 (土曜日・夏休み・冬休み・春休み等)

💡 ご利用時間・スケジュールのご相談について

園に通われていない未就学のお子さま:午前からのご利用はもちろん、保護者様のご就労やご家庭の状況等に応じて、延長支援(延長支援加算等)を組み合わせることで午後(夕方)までのご利用も可能です。お子さまの体力や生活リズムに合わせて無理のない利用計画を一緒にご相談いただけます。

保育園・幼稚園に通われているお子さま:放課後等デイサービスと同様に、降園後の午後スケジュール(14:00〜17:00等)でご利用いただけます。

医療的ケア児・体調に波のあるお子さま:吸引や経管栄養注入の時間、バイタル管理、休息のタイミングなど、主治医の指示書および個別支援計画に基づき細やかにスケジュールを調整いたします。

ご利用までの流れはこちらをご覧ください

ご利用方法・料金
How to Use

ご利用方法・料金

How to Use

ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ・ご見学

    まずはお気軽にご連絡ください。実際の様子を見ていただきながら、お子さまの状況をお聞かせください。

  2. ご相談・面談

    お子さまの様子やご家庭の希望をお聞かせください。医療的ケアの内容や利用日数なども一緒に考えます。

  3. 受給者証の申請

    お住まいの市町村の窓口で「通所受給者証」を申請します。申請の流れもスタッフがご案内しますのでご安心ください。

  4. ご契約・個別支援計画の作成

    受給者証が交付されたら、サービス提供前に契約を締結します。お子さまに合わせた個別支援計画を作成します。

  5. ご利用スタート

    いよいよ通所開始です。慣れるまでゆっくり、お子さまのペースで進めていきます。連絡帳でご家庭との連携も大切にします。

Fee

ご利用料金

児童福祉法に基づくサービスのため、ご利用料金の9割は自治体が負担します。
保護者負担は1割で、世帯所得に応じて月ごとの上限額が定められています。

世帯の収入状況月額上限
生活保護・市町村民税非課税世帯0円
市町村民税課税世帯(おおむね年収890万円まで)4,600円
上記以外の世帯37,200円

※満3歳になって初めての4月1日から3年間(3歳〜5歳)は、児童発達支援の利用者負担が無償化されます。
※別途、おやつ代(100円/日)、食事代(提供内容により変動・月末に明細をお知らせします)、自立活動・外出活動費(実費・事前にご説明します)がかかります。

見学のご希望・ご質問はお気軽にどうぞ

お問い合わせはこちら
Information

施設概要・アクセス

開所予定令和8年11月1日 新規開所予定
施設名児童発達支援・放課後等デイサービス reha to care(リハトケア)
事業内容児童発達支援・放課後等デイサービス(多機能型)
※医療的ケアが必要なお子さまも対応
対象市町村発行の受給者証をお持ちの未就学児・就学児
(主に身体や発達の課題により日常生活動作・身の回りのことの自立支援を必要とするお子さま/人工呼吸器・吸引・経管栄養等の医療的ケア児にも対応可能)
運営法人株式会社habilis kids
代表・管理者代表取締役・管理者 恩納 大佑(理学療法士・児童発達支援管理責任者)
事業所番号指定準備中【交付後に記載】
所在地 〒904-2214 沖縄県うるま市字安慶名1035番地1
📍 Googleマップアプリで開く
電話 / FAX開通準備中(決まり次第掲載します)
営業日・サービス提供時間月〜金曜 10:00〜17:00
休業日:土・日・祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
定員1日10名
送迎あり(うるま市内中心・事業所より車で約20分圏内)
※エリア外はご相談に応じます
スタッフ 管理者兼児童発達支援管理責任者(理学療法士)1名
作業療法士 1名/言語聴覚士 1名(非常勤)/看護師 1名
苦情相談窓口管理者または相談担当者が対応します
第三者機関:うるま市障害福祉課、沖縄県福祉サービス運営適正化委員会 等
Disclosure

評価結果・情報の公表

ガイドラインに基づき、事業所の支援プログラムおよび評価結果を公表します。

支援プログラム(公表)

5領域対応・児発/放デイ両方の支援内容を公表しています

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事業所による自己評価結果

開所後、年1回実施・公表します【準備中】

保護者等からの評価結果

アンケートを実施し集計・公表します【準備中】

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Recruit

採用情報(看護師募集)

令和8年11月 新規開所 オープニング募集

子どもたちの「できた!」を一緒に支える
オープニング看護師(正職員・パート)を募集しています

「reha to care(リハとケア)」は、令和8年11月に沖縄県うるま市安慶名に新規開所する児童発達支援・放課後等デイサービスです。
私たちは「できることを増やす」だけでなく、子どもたちが「その子らしく生活できること」を大切にしています。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師がひとつのチームとなり、医療的ケア児を含めた子どもたちの日常と未来を支えます。
新しい事業所を一から一緒につくっていきませんか?

Workplace

reha to care で働く4つの魅力

POINT 01

専門職チームで連携

理学療法士・作業療法士が常駐し、言語聴覚士も在籍。看護師ひとりに負担が偏らず、多職種で意見を出し合いながら安心して働けるチーム体制です。

POINT 02

日勤のみ・年間休日約120日

夜勤やオンコールはありません。勤務時間は9:00〜18:00(休憩60分)。土日・祝日・年末年始休みで年間休日約120日。家庭やプライベートと無理なく両立できます。

POINT 03

生活と成長を支えるやりがい

児童の医療的ケアや健康管理、個別支援計画への助言を通じて、日々の遊びや生活の中で子どもたちの「できた!」に立ち会い、成長をじっくり実感できます。

POINT 04

月給27.5万円+充実の手当

正社員は月給275,000円(基本給19万円+処遇改善手当4万円+資格処遇手当3万円+職責処遇手当1万円+住宅手当5千円)+通勤手当(上限なし)+賞与年2回。安心の高待遇です。

Application Details

募集要項

正社員(雇用期間の定めなし) 試用期間3か月(同条件・同額支給)

看護師(正社員)

月給 275,000円 + 通勤手当(実費上限なし)
基本給 190,000円(試用期間中も同額支給)
諸手当 処遇改善手当 40,000円 / 資格処遇手当 30,000円
職責処遇手当 10,000円 / 住宅手当 5,000円
通勤手当(1勤務あたり実費支給・上限なし)
昇給・賞与 昇給 年1回 / 賞与 原則年2回(会社業績による)
休日 土日祝休み(会社指定日)/ 年間休日 約120日

従事すべき業務の内容

  • 児童の医療的ケア・健康管理(人工呼吸器、吸引、経管栄養、吸入等)
  • 個別支援計画への専門的助言
  • スタッフの育成・指導
  • 各種記録および書類の管理
  • 送迎業務(添乗・待機含む)
  • その他付随する業務
雇用形態契約社員(契約期間:採用の日から3か月間・更新あり/定年制:有・65歳)
試用期間採用の日から3か月間(労働条件・賃金の変更なし)
就業場所沖縄県うるま市字安慶名1035番地1 及び会社が命じる就業場所(無料駐車場あり)
勤務時間9:00 〜 18:00(休憩60分・実働8時間/日勤のみ/所定時間外労働あり)
休日・休暇土曜日・日曜日・祝日および会社指定日(※利用希望により臨時で土曜出勤の可能性あり)
年間休日 約120日
年次有給休暇(入社6か月後法定通り付与)、年末年始休暇・その他事業所が定める休暇
賃金締切・支払毎月末日締め / 翌月20日支払い(本人名義口座振込)
応募資格正看護師 または 准看護師、普通自動車運転免許(AT限定可)
社会保険・待遇厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険完備
通勤手当支給(上限なし)、住宅手当(5,000円)、処遇改善手当(40,000円)、資格処遇手当(30,000円)、職責処遇手当(10,000円)、無料駐車場完備、昇給年1回、賞与原則年2回
パート・アルバイト 週1日〜相談可

看護師(パート)

時給 1,365円 〜 1,515円 + 通勤手当(実費上限なし)
内訳 基本時給:1,150円〜1,300円(処遇改善手当含む)
資格処遇手当:184円/時 / 住宅手当:31円/時
※経験・資格・能力等を考慮し、当社規定により決定
諸手当 通勤手当(1勤務あたり実費支給・上限なし)
昇給・賞与 昇給 年1回(業績・成果による) / 賞与 原則年2回(会社業績による)
勤務形態 週1日〜週4日、勤務時間・日数は相談可能(扶養内勤務可)

主な業務内容

  • 児童の医療的ケアの補助・健康観察・バイタルチェック
  • 療育・自立活動への参加・見守り・生活動作のサポート
  • 送迎添乗、記録入力、保護者への申し送り
  • ※正社員の看護師と連携しながら補助業務を中心に行います
雇用形態パート・アルバイト(有期労働契約/契約更新の可能性あり・無期転換制度あり)
就業場所沖縄県うるま市字安慶名1035番地1(無料駐車場あり)
勤務時間9:00 〜 18:00 の範囲内で応相談(1日4〜8時間、休憩60分/週1日〜週4日勤務)
休日・休暇シフトによる(土・日・祝日定休ベース、年間120日以上)、年末年始休暇、有給休暇(法定通り)
賃金締切・支払毎月末日締め / 翌月20日支払い(本人名義口座振込)
応募資格正看護師 または 准看護師、普通自動車運転免許(AT限定可)
社会保険・待遇労災保険完備、雇用保険・社会保険(勤務条件を満たす場合加入)、通勤手当(上限なし)、昇給年1回、賞与原則年2回、無料駐車場あり
Selection Flow

ご応募・選考の流れ

  1. エントリー・お問い合わせ

    下記のフォームまたはお電話にてお気軽にご応募・お問い合わせください。「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。

  2. 面談・事業所説明

    担当者より事業所の理念や働き方、条件等についてご説明し、ご希望をお伺いします。

  3. 面接・採用内定

    面接を実施後、採否をご連絡いたします。入社日や開所前の準備期間についてもご相談に応じます。

  4. 勤務スタート(令和8年11月開所)

    開所前の研修・準備期間を経て、オープニングスタッフとして勤務を開始していただきます。

ご応募・ご質問はお気軽にどうぞ

「ブランクがあるけど大丈夫?」「子育てと両立できる?」など、気になることがあれば何でもご相談ください。

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お問い合わせ

「うちの子、通えるかな?」「医療的ケアがあるけど大丈夫?」の段階でも大丈夫です。
受給者証がまだなくてもご相談いただけます。

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